雑巾がけ

まずは小学生以下全員で道場の床を磨き上げます。友達同士で競争して楽しみながら、これから始まる稽古に向けて自然と集中力を高めていく大切な時間です。
体操・素振り
体をしっかりと大きく動かして、怪我を未然に防ぐ準備をします。素振りの時間では何よりも「基本」を重視し、美しく正しいフォームを意識することで、体幹と強い集中力を養います。

整列・静座(黙想)

整列して正座をしたら、会長や先生方の目をしっかりと見てお話を聴きます。稽古の前後に行う「静座(黙想)」は、ざわついた心を静め、学校の勉強にも活きる「オンとオフの切り替えの力」を育みます。
面をつけての稽古(防具着用)
剣道の指導法に基づき、切り返し、基本打ち、かかり稽古、地稽古などを、休憩を挟みながら順次行います。全力でぶつかり合う中で「打って反省、打たれて感謝」の心を学び、相手を尊重する優しさと強い体をつくっていきます。

💡 【初心者の小さなお子さまへ】 まだ防具をつけないお子さまは「基本組」として活動します。専門の指導員が優しく丁寧に、素振りの基礎から指導しますので初めてでも安心です。

練習試合 ※日曜日のみ

普段の稽古で学んだ成果を、本番さながらの緊張感の中で試します。礼儀作法(所作)から試合のルールまで、実戦の空気に少しずつ慣れていくことで、子どもたちの大きな自信に繋がります。
木刀による基本技稽古法 ※不定期
竹刀ではなく「木刀」を使い、剣道の基本の形を体系的に学びます。刀としての正しい扱い方や間合い(距離感)を学ぶことで理解が深まり、子どもたちの目標である「級・段位審査」の合格にも直結します。
